導入事例
ダーツショップTiTO 秋葉原店
東日本SV 久保田 成之様

ダーツショップTiTOとして最大規模の売り場面積を誇る秋葉原店。
若者文化のメッカとしてのこの地で、売り上げ全国ナンバーワンを目指されています。

広がるダーツのすそ野をどう取り込んでいくかが課題でした

学生の方がサークルを作っていたり、会社員の方が仲間内でやったりといったようにダーツが今どんどん広がっているんですよ。 従来はダーツバーというごく限られた場所でしか触れることができなかったのですが、現在はゲームセンターなどのアミューズメント施設やネットカフェなどでもダーツが楽しめ、すそ野が大きく広がっていることが背景にありました。
うまくなってくれば当然マイダーツが欲しくなってくるのですが、どこで買ったらいいかわからない。もちろんネットで検索すれば出てくるのですが、多くはネットショップの情報になりますね。
ダーツは投げてみないとわからないものなので、試投ができ、またアドバイスもしてもらえるお店の存在は非常に大切だと思っています。 ですので、そういった方々をどう取り込んでいくのか、またアプローチできるものは何なのかといった模索の中、Tポイントを導入したという次第です。

Tポイント加盟店という安心感

お客様の反応はすばらしく良かったです。 感覚的なものだとは思うのですが、やはり大手ブランドに加盟しているといった安心感があるように思います。
お店のすぐ近くがドトールさんなのですが、そこと同じサービスを提供できているわけで、「ポイントでコーヒー飲めますよ」なんて言ってみたりしています。こういったことは今までの自店でのポイントではできなかったことです。

品ぞろえは日本一の自負があります

当店はダーツショップとしては売り場面積から品ぞろえも一番という自負があります。少なくともTiTOの中では最大規模の店舗です。 そこで他のお店とは違うんだというアピールをしていきたいと。
しかし、それをおすすめするにはお客様から信頼されるようにならないといけない。つまり短い接客時間の中でそれ(信頼)を作っていかなければいけないということなんです。
お客様にお声がけするとき「お探し物はなんでしょうか」といった定番スタイルでもいいのですが、「ウチは品ぞろえも日本で一番なんですよ」から入って「Tポイント加盟店でして」ていう感じでつないだりしています。ちょっといやらしいかなとは思いますが、お客様もすっと納得されますね。
スタッフの意識向上にも一役買っているのかなと思っています。

導入時の10倍キャンペーンはスゴかった

導入時に全品ポイント10倍キャンペーンを行ったのですが、非常に大きな反応でした。お客様からも「へー」という反応ではなく、「おおっ」という感じです。
なんといっても説明の際、知らない人がいないというところが大きいですね。自店ポイントだとメリットや有効期限などの説明が必要ですが、それがないというところもありがたいです。

お客様から「Tポイント使えるんですか」と聞かれます

Tポイント利用の促進ということで「端数もTポイントでお支払いいただけますよ」といったご案内をしているのですが、Tポイント残高をお伝えすると「じゃあそれで」みたいな流れができています。
逆にお客様の方から、「Tポイント使えるんですか」と聞いてくださることもあります。今までですと自店ポイントについていろいろと説明が必要だったので大きな違いだと思います。

お友達同士やグループでの来店を促進したい

ダーツってゲームなので、人と競ってこそ面白いということがあります。もちろん一人でも楽しめますが。 今はお一人で来店されるケースが多いのですが、やはりお友達同士などグループでご来店いただきたいですね。なぜなら、ダーツに対する考え方とか好みとか、友人からのアドバイスとか、いろいろな要素があるからなんです。
ですからTポイントをフックに、なにかグループでのご来店につながるような企画を考えたいと思っています。

年齢層も広げていけたら

ダーツそのものは年齢、性別がほとんど関係ないゲームなんですが、今は若い方中心となっています。まあ、お若い方のほうが上達が早いということはあるのですが、他のスポーツやゲームと比べてそういった差が少ないんですね。
ダーツをもっと、もっと広げていきたい。スタッフ一同本気で思っています。
Tポイントは幅広い年齢層に使われているということですので、強力な助っ人だと思っています。 アイディア自体はいろいろとあるので、これからどんどん攻めに行きたいと考えています。

≪編集後記≫
さわやかな笑顔がステキな久保田さん。
そのさわやかさと裏腹にスゴイ真剣な言葉に圧倒されました。接客される時も、きっとこんな感じなのかなと思いました。