導入事例
ダーツショップTiTO 博多店
西日本SV 本村 賢一 様

商人の町、博多。閑静なオフィス街の中、本社に最も近いダーツショップTiTO博多店。
Tポイントを導入し、さらなる売り上げアップを目指されています。

お客様のリピートが課題でした

ダーツをする人はやはり20代、30代という若い方が主流で、それも男性の方が非常に多いということが特徴なのですが、そういった方々にいかに常連になっていただくかということが課題でした。 店舗にてスタンプ(ポイント)カードを発行しても利用していただける率が低く、これはなんとかしなければといった感じでした。
ダーツではフライト(ダーツの羽)やティップ(ダーツの先)が消耗品となるのですが、来店頻度としては1~3ヵ月に1度程度です。ですので、スタンプ(ポイント)を発行してもなかなか貯まらないということがあり、お客様の反応としてはいまひとつでした。

お客様の笑顔を見てTポイントにして良かったと実感しました

Tポイントを導入後、お客様から「え、ここでもTポイントが貯まるの」とびっくりされることが多かったです。
お会計時にTカードをおあずかりしてポイントをお付けするのですが、その際のお客様のうれしそうなお顔を見て、本当にTポイントにして良かったと思いました。

「今度10日に来るよ」毎月10日はTポイント10倍

毎月10日はTiTOの日ということでTポイント10倍キャンペーンを行っています。また20日、30日は5倍といった内容です。 「そうなんだ。じゃ今度の10日にも来るよ」と言っていただいたこともありました。
いままで高額の商品の購入を迷われていたお客様が、キャンペーンを知って購入を決断された時などは「やった!」という感じがしました。 キャンペーンの日にはスタッフにも熱が入りますね。キャンペーンをフックにお客様とお話がしやすくなりますから。

導入時はとにかく認知向上を意識しました

入り口にはのぼり、レジ前にはポップやポスターを置き、とにかく目立つようにしました。 声かけが重要であることは聞いていましたので、スタッフ全員でまず、「Tポイントが付くようになったんです」と言うようにしました。
お客様が喜ばれる声を聞いてますますやる気になりましたね。 Tカードをお持ちでない方には「その場ですぐ作れますよ」とご案内しています。 遠慮されるお客様もいらっしゃるのですが、「10倍なので◯◯ポイントになりますよ」とご案内すると作られる方も結構いらっしゃいました。

季節要因よりスタッフの接客

ダーツは季節要因が少ない商品なので、売り上げが下がったということは接客が問われたに近いんです。われわれからするとTポイントというのは「接客のためのツール」であるという認識です。
いつもスタッフ間でどうやって接客につなげていくかを話し合っています。うまいトークがあるとそれを参考にしたりとか、トーク術向上を意識するようにしています。

ポイント交換キャンペーンを実施中

現在はポイントが使えることを認知していただくため「ポイント交換キャンペーン」を実施しています。
これはポイントを利用すると、現金よりもお得に購入していただける商品を掲示し、積極的にポイントを使っていただこうという内容です。
「ポイント残高がすぐにわかりますよ」といった具合にご案内していて、結構貯まっていらっしゃることもわかったりしますね。すると「じゃあこれももらっていこうか」とおっしゃっていただけるので、客単価アップにも役立っていると思っています。

さらに上を目指していきたい

ダーツって今じわりとブームが来ているんですよ。若い方中心ですが裾野が広がっている感じがします。
そのお客様にずっと末長く使っていただいて、お店の常連となっていただいて。そのお客様のお友達にも広がっていって。そんなふうになっていくよう頑張っていくつもりです。 Tポイントがきっかけで、さまざまなお客様とより深くふれ合えることができる。これって本当にスゴイことなんだなって思いました。 プレッシャーもありますが、それに負けないでさらに上を目指していきたいと思います。

≪編集後記≫
静かな語り口の中、とっても力強いお言葉が次々とあふれる方でした。今は仕事が楽しくて仕方がないとも。
でも、お休みの日にはお子様と目いっぱい過ごされるとのこと。やさしいパパの一面ものぞかせていらっしゃいました。